「妻の個人事業の売上が年間180万円を超えて、夫の会社の社会保険(扶養)から外れることに。💡 これを機に、合同会社とかを作って法人化した方が税金や社会保険っておトクになるの?🤔」
結論から言うと、【扶養を外れるからといって、すぐに法人化した方がトクになるとは限りません】!
freee相談コーナーに届いた、リアルなシニア起業のご相談に回答しました。👇
📊 税理士が教える「法人化」2つの絶対モノサシ
「利益800万円」の壁:個人の所得税は利益が増えるほど税率が上がりますが、法人税は利益800万円まで一律で低い税率が適用されます。つまり、経費を引いた「利益が800万円」を超えてくるかが大きな目安です。
「消費税2年間免税」のメリット:新しく会社を作ると、原則2年間は消費税の納税が免除される特例があります。(※ただしインボイスに登録する場合は免税にならないので、取引先との兼ね合いも重要です!)
💡 川島のアドバイス 「売上が増えたから」と勢いで会社を作る前に、まずは信頼できる税理士にシミュレーションを依頼するのが一番の近道ですよ!😊