【実務の勘所】車屋さんの経理担当者へ!前期の仕訳ミス、直した後の「残高」見ていますか?🔧

「前期の処理間違いを見つけたから、今期で直したい。」

整備工場や販売店の経理でよくあるシーンですが、仕訳を入れるだけで満足していませんか?⚠️

freeeで従業員(整備士や営業スタッフなど)の源泉所得税の還付金を「仮払金」にしてしまい、今期「預り金」が過大になっているケース。

💡 税理士の視点

期首(1/1など)に (借)預り金 / (貸)仮払金 の振替仕訳を入れれば、会計上のズレは一旦直ります。

でも、大事なのはここから!

振替後、「預り金」の残高が本当に正しいか確認してください。合わなければ、「なぜ合わないか」の原因を探すことが重要です。🧐

例えば…

「税務署への納めすぎ」ではなく、「スタッフから単に天引きしすぎた(整備士に返すべきお金)」だった場合、本来はスタッフへの返金処理が必要になります。

車屋さんの経理は日々の業務で忙しいと思いますが、会計ソフトを過信せず、残高と理由まで確認するクセをつける。これが「どんぶり勘定」を抜け出すポイントです✨

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