開業時のエアコン、実は「家庭用」か「業務用」かで耐用年数が大きく変わります!
「開業前に138万円の業務用エアコンを設置した。減価償却はどうなる?」というご相談にお答えしました。
実はエアコンの区分と経費化できる期間(法定耐用年数)は以下のように分かれます。
1️⃣ 家庭用エアコン(壁掛け型など)
・勘定科目:器具及び備品 ・耐用年数:6年
2️⃣ 業務用エアコン
・勘定科目:建物付属設備 ・耐用年数:13年(出力22kW以下)または15年(出力22kW超)
業務用は長持ちすると見なされるため、経費にできる期間が長くなります。開業期の大きな買い物は、まず「正しい区分」を確認することが大切です!
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