「名義」と「実態」のズレは一発アウト?他人の口座に売上を入れたらどうなるか。
「ネットの手続きが面倒だから」「自分の口座が使えないから」と、売上の入金先を家族名義にしている個人事業主さんは要注意。 税理士から見て、なぜこれが「超危険ルート」なのか、理由と対策をまとめました。保存してご自身の口座環境をチェックしてください。👇
📋 売上と口座名義のジャッジシート
入金先:妻の口座 / 実務:夫(あなた)
👉 税法上の扱い:実態通り【夫の売上】として確定申告する(奥様の申告は不要)。
⚠️ 実務上のリスク:税務署からは「妻への名義分散(売上隠し)」にしか見えないため、高確率で厳しい調査の対象になります。
💡 川島のアドバイス
今回の相談者様のように、奥様はノータッチで実務は自分だけ、という場合でも、お金の入り口が「妻名義」になっている時点で税務リスクは跳ね上がります。
家族の口座を仕事用に使い回すのは今すぐやめましょう!
ビジネスの口座は、必ず「自分名義」で統一するのが鉄則ですよ!✨
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