「所有しているワンルームマンションの『土地』の金額が、過去の登録から数万円間違っていたのを発見…!😱 過去の日付で一度除却して、正しい金額で登録し直さなきゃダメ?それとも修正仕訳を切るべき?」
結論、【決算書の金額が正しいなら、過去の仕訳は不要!固定資産台帳の金額を直接『修正』するだけで完了】です!⭕️
💡 焦らなくていい理由
土地は建物と違って「減価償却(毎年価値が減る計算)」がありません。 そのため、もし確定申告書(貸借対照表)に載っている土地の総額自体が最初から正しいのであれば、過去の帳簿をいじる必要は一切ナシ!
単純にfreeeの「固定資産台帳」を開いて、土地の金額を正しい数字に直接修正(編集)するだけでOKです。
⚠️ 川島のワンポイントアドバイス
修正が終わったら、必ず【貸借対照表(B/S)の土地の金額】と【固定資産台帳の土地の合計額】がピッタリ一致しているかを確認してください。
ここがズレていると税務署からチェックが入る原因になります。慌てて複雑な仕訳を切る前に、まずは台帳の数字だけをサクッと整えましょう!😊