「差額はどうする?」「出した後は?」法人の決算で消費税の処理を間違えた時のリカバリ法。

法人の決算で、未払法人税は自動で入るのに、未払消費税は手動で入れなきゃいけなくてパニックになる社長さんは非常に多いです。 「正しい決算仕訳」と「ミスした時の対応ルート」をまとめました。保存して万が一の時に見返してください。👇

📊 消費税の決算仕訳(一発判定)

貸方(右側)に差額が出る時 (借)仮受消費税 /(貸)仮払消費税、未払消費税、雑収入

借方(左側)に差額が出る時 (借)仮受消費税、雑損失 /(貸)仮払消費税、未払消費税

💡 川島のアドバイス(間違えた時の対処法) 「もう申告しちゃった…」と絶望しなくて大丈夫です。期限内であれば以下の手順でリカバリできます。

・上記の正しい仕訳をfreeeに入力する

・利益が変わるので、法人税の申告書を再作成する

・【期限内】ならそのまま再送、【期限後】なら修正申告を行う

・納税済みなら、税務署に電話してその後の調整方法を確認する

初めての決算は分からなくて当然です。一つずつ修正して、綺麗な帳簿に仕上げていきましょう!✨

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