「売上60万でも無税?」「転売疑いの対策は?」フリマアプリで迷う、確定申告の境界線。
「フリマの売上が数十万円になった!会社にバレる?税金は?」とパニックになる人が後を絶ちません。 しかし、税法上のルールを知っていれば、大半のケースで焦る必要はないことが分かります。 「申告がいらない基準」と「身を守る対策」をまとめました。保存して安心材料にしてください。👇
📊 フリマ売上の税務ジャッジシート
【申告不要】生活用品の売却(スマホ・服・家具など)
👉 自分が日常で使っていたもの(生活用動産)であれば、いくら売っても原則非課税!さらに購入額より安く売っているなら利益ゼロで申告不要。
【申告必要】営利目的の取引(転売仕入れ、ハンドメイドなど)
👉 最初から利益を出す目的で仕入れて販売し、経費を引いた「利益」が出ている場合は一発で課税対象(雑所得など)になります。
💡 川島のアドバイス 今回の相談者様のように、サイクルが早くて売上額が大きいと、データ上は一瞬「転売」に見えてしまいます。
だからこそ、『いくらで買って、いくらで売ったか』の履歴だけは絶対に消さずに保管しておきましょう!