「カフェで1人で事業計画を練った」…その食事代、本当に経費にできますか?

「個人事業主のカフェ利用。今後の営業方針や売上目標をじっくり考えるために、カフェでドリアとスープと紅茶を頼んだ。利用目的もノートにバッチリ記録した!これって全額『会議費』で経費に落とせるよね?🤔」

パソコンやノートを開いて真剣に仕事の計画を練っていたなら、経費にしたくなる気持ちはとてもよく分かります。💡

ですが、結論から言うと、【1人での食事代は、どんなに仕事のことを考えていても原則『経費NG(プライベート費用)』】になります!

freee相談コーナーに届いた、フリーランスの方が最も勘違いしやすいリアルなお悩みに回答しました。👇

なぜ「ドリア代」は経費にならないの? 税務署の基本的なスタンスは、「人間は仕事をしていてもしなくても、生きていくためにご飯を食べるよね」というもの。つまり、1人での食事代は「生きるための生活費」とみなされます。

💡 川島のアドバイス もし「自宅に作業スペースがない」「出張中で臨時の作業場所として使った」という正当な理由がある場合、場所代として【コーヒー1杯(ドリンク代)程度】であれば経費(雑費や通信費など)として認められる可能性は高いです。

ただ、そこにドリアやスープといった「明らかな食事」が含まれていると、税務調査で一発でハネられるリスクが大です。

経理の書類(ノート)をどれだけ細かく遺していても、お金の「中身」そのものがプライベートであればNG。 正しい境界線を知って、freeeにはじかれる心配のない綺麗な帳簿を作っていきましょう!😊

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