「経費は全部クレジットカードで払ってfreeeに自動連携してるから安心!明細はカード会社のサイトにログインすればいつでも見られるし、わざわざ保存しなくて大丈夫よね?🤔」
実はクレジットカードの利用明細には、落とし穴が2つあります。 freee相談コーナーに届いたリアルなお悩みに、税理士の川島が回答しました。👇
⚠️ クレジットカード明細の2つの盲点
消える問題:カード会社によりますが、過去の明細を遡れるのは「最長2年前まで」となっています。税務調査で求められる「7年分」のデータが、いざという時に消えていて見られないケースが多発しています。
「電帳法」のルール:Web上で発行されるクレカ明細は、電子帳簿保存法の対象です。紙で印刷するだけでなく、【電子データのまま(PDFなどで)】保存することが義務づけられています。
💡 川島のアドバイス
「あとでまとめてやろう」は絶対に忘れます。 毎月、月初のルーティンとして「前月分のクレカ明細PDF」をダウンロードし、専用のフォルダやfreeeに保存する習慣をつけましょう。自分の身を守る一番の盾になりますよ!😊