「お店の棚を貸して、みんなで本を売る『シェア型書店』。楽しいけれど、経理はどうすればいいの?」
最近人気のこのモデル。実は会計処理で「大失敗」しやすいポイントがあります。💡
freee相談コーナーに届いた、書店オーナーさんへの回答をシェアします。
⚠️ 一番やってはいけないこと
それは、預かった本の売上をそのまま自分の「売上高」に計上し続けること。
✅ 正解は「受託販売」
・預かった本が売れた = 「一時的な預かり金」
・あなたの売上 = 「販売手数料」だけ!
もし全部を売上にしてしまうと、あなたの会社の規模が(帳簿上だけ)膨らんでしまい、余計な税金や消費税の判定に影響が出ることも……。😱
正しい仕訳で、正しい売上計上を行いましょう😊
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