「間違えた帳簿を直したら、税務署に『怪しい』って怪しまれませんか?」
freee相談コーナーで回答した、現金1,000万円の修正について。
確かに、いきなり1,000万円もの現金が帳簿から消えたら、税務署のシステムはアラートを出します。💡
だからこそ、私がおすすめしたのは【確定申告書に理由を書いて先回りする】という方法です。
✅ プロの裏ワザ:主な増減事項の活用
確定申告書の「主な増減事項」という欄に、こう記載します。 👇 「過去において事業主の立替などを現金で処理していたため、帳簿上の現金が約1,000万円になっていたが、実態がないため事業主勘定にて修正を行った」
これを書いておくことで、税務署の担当者は「あ、過去の経理のクセを正しく直したんだな」と理解してくれます。
「町医者」的な視点で言えば、「黙って隠すから怪しまれる。正しい理由を堂々と開示すれば、税務署は怖くない」ということ。
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